2026年度在学採用(二次採用)において、新たに日本学生支援機構奨学金に申し込まれる方の
手続きをご案内いたします。
【対象となる方】
■日本学生支援機構の「給付奨学金」「貸与奨学金(第一種)(第二種)」を新たに申込を希望する方
■給付型奨学金(高等教育修学支援新制度)について■1.修学支援新制度とは
大学・専門学校等で学びたい、一定の要件(※1)を満たす住民税非課税世帯、またはそれに準ずる
世帯に対し、授業料の免除または減免に加えて返還不要の給付奨学金を支援する制度です。
(※1)家計の経済状況の他、学業成績等の要件を満たすことが必要です
2.多子世帯の学生等について2026年度より多子世帯(※2)の学生等については、所得制限なく、大学等の授業料・入学金を国が定める一定額まで無償となります。
(※2)生計維持者の扶養する子どもの数が3人以上
3.給付奨学生の二次募集について原則、毎年春(一次)及び秋(二次)に奨学生の募集を行います。
高校在学中の予約採用申込および春の一次採用で不採用だった方も、世帯の構成や年収等に変更が生じている場合には、選考により採用される可能性があります。2026年春の申込(前回)は、2024年分の所得に基づく住民税情報により、秋の申込(今回)では、2025年の所得に基づく住民税情報により判定されます。※第一種奨学金の貸与を受けている者が、二次採用において給付奨学生に採用された場合は、2026年10月以降に貸与を受けた第一種奨学金について、併給調整を行うこととなります。
■特にご注意いただきたい点■
給付型奨学金の支給要件と授業料減免の適用要件は同じとなっております。そのため、給付型奨学金
及び授業料減免の認定選考は全て日本学生支援機構にて行われ、その結果が当校を通じて通知されます。
要件を満たさなくなった場合、いずれの制度もご利用いただけません。
◎詳しい基準につきましては、
進学資金シミュレーターにて、家計基準に該当するかを確認することが可能です。申込の前に必ずご確認ください。
■修学支援新制度に関する情報は、特設サイト
「高等教育の修学支援新制度」をご覧ください■
4.第二種奨学生の二次募集について・第一種奨学金を貸与中の者が二次採用において新たに第二種奨学金を申し込み、併用貸与とする場合
申込時点において併用貸与の学力基準を満たしている者のみ推薦することができます。
5.スケジュール(給付奨学金・貸与奨学金とも)| 回 | 本校への書類提出期限 | インターネット申込期限 | 奨学金確認書兼地方税同意書提出期限 | 選考結果通知予定月 |
| 第1回 | 9月18日(金) | 9月30日(水) | 9月30日(水) | 11月または12月 |
※提出期限までに各種書類が不備なく提出され、所定の審査が完了した場合の選考結果通知予定月です。
※本校への書類提出期日に間に合うよう、奨学金担当へご提出ください。
6.支給・貸与始期| 区分 | 支給・貸与始期 |
| 給付奨学生 | 支給始期:2026年10月 |
| 第一種貸与奨学生 | 貸与始期:2026年10月 |
| 第二種貸与奨学生 | 貸与始期:2026年10月~2027年3月のうち、本人の希望する月 |