学校案内

高等教育の修学支援新制度

(令和7年2月22日更新)

真に支援が必要な低所得者世帯の者に対し、社会で自立し、及び活躍することができる豊かな人間性を備えた創造的な人材を育成するために必要な質の高い教育を実施する大学等における修学の支援を行い、その修学に係る経済的負担を軽減することにより、子どもを安心して産み、育てることができる環境の整備を図り、もって我が国における急速な少子化の進展への対処に寄与することを目的に実施するものです。
(大学等における修学の支援に関する法律第一条より)

認定基準

  • 授業料・入学金の減免制度+給付奨学金により、意欲のある学生の「学び」を支えます。
  • 日本学生支援機構「貸与奨学金」との併用も可能です(第一種奨学金は一部制限あり)。
  • 授業料等減免と給付型奨学金をセットで行う「高等教育の修学支援新制度」について、 令和7年度より、多子世帯(※1)の学生等については、所得制限なく、授業料・入学金を国が定める一定額まで無償となります。
    (※1)生計維持者の扶養する子どもの数が3人以上
    ※令和7年度からの奨学金制度の改正(多子世帯の大学等の授業料等無償化)に係るFAQ【PDF】

現在、本校として公開可能な情報は、当ページに公開している内容のみとなります。なお、文部科学省ならびに日本学生支援機構より新規の情報が公開されましたら、追って当ホームページでお知らせいたします。

※本校は、修学支援新制度の支援対象校として承認を受けた学校です。

高等教育の修学支援新制度

対象者
  • 高等学校等を卒業予定(または卒業後2年以内)の方
  • 住民税非課税世帯、またはそれに準ずる世帯の方
  • 多子世帯に属している(※2)方
    (※2)生計維持者の扶養する子どもの数が3人以上

 ※令和7年度より、資産上限額が変更となる予定です

  • 学力基準が以下の(1)(2)いずれかに該当すること
  • (1) 高等学校等における全履修科目の評定平均値が、5段階評価で3.5以上であること
  • (2) 将来、社会で自立し、及び活躍する目標をもって、進学しようとする大学等における学習意欲を有すること
支援額

◆1子・2子世帯

※表は左右スライドができます

条件等(年収目安) 区分 支援額
給付奨学金(月額)
自宅通学 自宅外通学 入学金 授業料(年上限)
※本校に入学の場合
住民税非課税世帯
(~270万円)
第 I 区分 38,300円 75,800円 100,000円 550,000円
準非課税世帯
(270万円~300万円)
第 II 区分 25,600円 50,600円 66,700円 366,700円
準非課税世帯
(300万円~380万円)
第 III 区分 12,800円 25,300円 33,400円 183,400円
中間層
(380万円~600万円)かつ多子世帯
中間層以上
(600万円~)かつ多子世帯

◆多子世帯

※表は左右スライドができます

条件等(年収目安) 区分 支援額
給付奨学金(月額)
自宅通学 自宅外通学 入学金 授業料(年上限)
※本校に入学の場合
住民税非課税世帯
(~270万円)
第Ⅰ区分
(多子世帯)
38,300円 75,800円 100,000円 550,000円
準非課税世帯
(270万円~300万円)
第 II 区分
(多子世帯)
25,600円 50,600円 100,000円 550,000円
準非課税世帯
(300万円~380万円)
第 III 区分
(多子世帯)
12,800円 25,300円 100,000円 550,000円
中間層
(380万円~600万円)かつ多子世帯
第 IV 区分
(多子世帯)
9,600円 19,000円 100,000円 550,000円
中間層以上
(600万円~)かつ多子世帯
多子世帯 100,000円 550,000円

◆給付奨学金受給中の第一種奨学金の貸与月額
※第一種奨学金の貸与を受けている場合、貸与額に制限があります

  自宅通学 自宅外通学
第 I 区分 0円 0円
第 II 区分 0円 0円
第 III 区分 23,800円 18,300円
第 IV 区分(多子世帯) 0円 0円

※給付奨学金の支援区分等に応じて第一種奨学金の貸与月額が上表のとおり調整されます

支援継続となる
学業要件
文部科学省:令和7年度以降の「高等教育の修学支援新制度」の学業要件について(PDF)
リンク

詳しい情報につきましては以下のリンクをご確認ください。

お問い合わせ

「高等教育の修学支援新制度」に関するお問い合わせは、下記までお寄せください。

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