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高木琢也 SPECIAL INTERVIEW

開校以来15年連続Sランク認定校!

今、最も注目される『日本一の美容師』として活躍されている、「OCEAN TOKYO」代表の高木琢也氏がスペシャルゲストとして登場!
43,000人の観客が見つめるなか、迫力ある演出との圧巻のテクニックで、10分間のステージは会場を魅了。ヴェールルージュの学生もバックダンサーやモデルとして登場し、ステージを盛り上げました。

OCERAN TOKYO

代表取締役 高木 琢也(たかぎ たくや)

千葉県出身。早稲田美容専門学校卒業後、都内サロンの勤務を経て、2013年にOCEAN TOKYOを設立。わずか6年で渋谷・原宿・大阪に8店舗を展開し、「月間技術売り上げ1200万」の偉業を成し遂げる。日本武道館でのヘアショーに最年少で出演、「ホットペッパービューティーアワード」の全国メンズヘアスタイル部門3連覇達成のほか、TV・CM出演歴も多数。“最高の似合わせ”を武器に、多くの芸能人やモデルからも絶大な支持を誇る美容界の風雲児。

学生時代はどんな風に過ごしていた?

みんながやりたくないことを率先してやっていました。やるだけで目立てるし、やった方が得だと思っていたので。あまりイメージできないと思いますが、実は学級委員長を務めていたことも。大勢の意見を尊重しながらまとめる難しさを知りましたね。また、「日本一の美容師になる」と周りの人たちに話していたそうです。公言することで自分にプレッシャーを与えられるし、「必ずやり遂げないと!」と思って、がんばれていたのかもしれません。

高校生のうちにやっておくべきことは?

あいさつは人として当たり前のことだからできると思いますが、「元気に」というところがポイントです。どうせあいさつするなら気持ちが良い方がいいでしょ? それと、たくさん友人を作って遊びまくること。学校のクラスメイトや部活のチームメイトは仲の良い人だけではなく、苦手な人ももちろんいると思います。苦手な人とは自然と距離を置いてしまいがちだけど、同じクラスや部活になったのも何かの縁。せっかくだったら仲良くなった方がいいですよね。苦手な人の悪いところは簡単に見つけられるけど、良いところを見つけるのは案外難しいものです。良いところをどんどん見つけて、その人のことを好きになって仲良くなれれば、そこからまた新しい友人ができたりもします。将来、何かあったときに助けてくれるのは絶対に友人だと思うので、今のうちからたくさん作ってほしいですね。

センスを磨くためには?

センスは関係ないと思うんです。人気があるモノ・人には、絶対理由があるはずだから。それを徹底的に調べるために、InstagramやTwitterなどのSNSや雑誌をたくさん見て情報収集を行っています。マネできるような技術があるとセンスはついてきます。センスの問題ではないので、そのせいにしないように日々研究・努力をしています。

仕事をする上で意識していることは?

接客するときには、いかにお客さま目線に立てるかを考えています。技術が高いというのはもちろんですが、一人の人間としてお客さまに気に入ってもらえることが全てだと思うので、相手の気持ちになって、どうしたら良いか毎日考えながら仕事をしています。後輩たちを指導するときには、個性・こだわりを持って仕事をするように伝えています。同じ髪型をカットすることにもこだわりを持って施術するのと、そうでないのとでは大きく差が出ます。スタイリストにとっての定義は、「自分はココにこだわっているんです」っていうものがあるかどうか。こだわりがないと美容師として不十分だと思います。

どんな人と一緒に仕事したいか?

外見で選ぶということはないです。外見に関係なく人格が優れている人はたくさんいますから、良いと思う人は積極的に採用してきました。例えば、謙虚さと熱意を兼ね備えている人、一緒に働くイメージができる人、その時々で求められるものを理解して振る舞える人とかですね。そういうことは書類選考だけでは、絶対に分かりませんから、一次選考では志願者全員と必ず対面しています。

美容業界を目指す高校生へひと言!

美容業界に進もうか迷っている人はたくさんいると思います。結局何ごとにも「我慢した人」が最後には勝つということ。もちろん、向き不向きで悩むこともあるだろうけど、一生懸命やれば必ず結果は出せる。人生は1度きりなので、悩むよりも楽しい未来を考えて夢中になる方が断然良い。「夢は必ず叶う」そこに向かってがんばってほしいです。。

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